新特急なすの日和

周辺がTVCMのロケ地としても有名だった。今や信号場となり駅時代の面影は何一つない。(2015年2月28日、石勝線旧・東追分駅にて撮影)

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大納会

昨日は、東京証券取引所の2019年証券売買最終日、つまり「大納会」の日でした。私は株取引なんぞ、各種NISA含めて全くやっておりませんが、高校時代の政経スパルタ教育の影響で、どうもなぜだか興味を持っています。まぁ、このワードの意味は何だ、とかそういうのは説明できないんですがねw

さて、2019年・大納会終値は、前日より181円10銭安の23,656円62銭。2019年の大発会及び大納会終値は下げて終わりましたが、年末終値としては29年ぶりの高値だったそうです。そして、"あの"史上最高値の1989年の大納会から丸30年。2019年は日経平均24,000円に乗せる場面はあったものの、流石に3万円台や38,915円87銭までは行くわけはなく*1
でも、24,000円台に日経平均が乗せたとはいえ、米中貿易戦争が今後どうなるかわからないので、楽観はできないハズです。トランプ君や習君が「もう正直飽きたからやめるべ…」とは言わないでしょうから。「移動平均線」とか「一目均衡表」などの「絶賛マイナス転換の流れだ!」になってるっぽい?とか全然知りませんが、リスキーなことには変わりないかと。あと「地政学リスク」として、北朝鮮からミサイルがまたバンバンぶっ放されたり、将軍様こと金正恩が何するかわかりませんから、そちらも加味してさらにリスキーかなぁと思いますけどね。もう1つ言えば、2019年1月3日に何が起きたか、皆さん覚えていらっしゃいますか?

そうですね、みんな正月気分で気持ちが浮ついていた時の「フラッシュ・クラッシュ」。ドル円相場の、一時的ではあるものの104円台突入急落のあれです。あれでどんだけの人間がビビって失禁したことか!(えっ)FXもやってはいませんが、今年初めて買った「為替手帳・FOREX NOTE 2020」の巻頭ページに、監修者の堀内昭利氏のコメントがあり「あれはふざけまくっている」と嘆いていました。同氏は「流石に2020年にはそういうことはない」と予測されていますが、31日0時のNHKニュースの株と為替の値動きにてじわりと円高方向になっておりました。でも、何かない限り、私も2019年1月3日のようなことは起きないと思っています。あれは私ですら耳を疑いましたから。

来年2020年の株式市場、為替市場はどうなることか。やはり、米中貿易戦争を見据えての相場になりそうですが、これもどこまで通用するか。将来的に少しだけブル(ジョア)れば、もしかしたらNISA(はじめの一歩は「つみたてNISA」かな)に手を出すかもしれませんけども、どうかな…

*1:ちなみに、バブル崩壊後の最安値は2008年の6,994円90銭。終値ベースの最安値は2009年の7,054円98銭。