新特急なすの日和

205系500番台R3編成。この姿が疾走している場面を見ることはできない。(2009年7月18日撮影)

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「THE逃走ハイウェイ」というすごいPS2のゲーム

「伝説のクソゲー」とか「バカゲー」と評されている、PlayStation2のシンプル2000シリーズのゲーム。何せ、東名高速道路の名古屋→東京間を、ガチで全区間走らされるレースゲームですからね。YouTubeにはこのゲームのプレイ動画がいくつもアップされており「ストーリーモード」をクリアすることで解禁される「ノンストップモード」で、全区間を何分でクリアできるかというRTA(Real Time Attackの略)動画も多数アップされています。先述の通り「伝説のクソゲー」だの「バカゲー」だの言われていますが、ごく最近でもプレイ動画がアップされるくらいですから、一部ではまだ人気があるようです。

そんな「THE逃走ハイウェイ」。私はプレイしたこともありませんが、もし今後何らかの切欠でプレイすることになった時、あくまでも自分用の「忘備録」として、各ステージ毎の検問配置等を記載しておきます。完全に「誰得」なので「続きを読む」で隠しておきます。見たい人はどうぞご勝手に。なお、参考にした動画はコチラ→The 逃走ハイウェイ RTA/Car Racing Challenge Speedrun (True Ending)[2:04:47.06] - YouTube


検問の種類

検問は小・中・大の3種類が存在する。

I.小検問

2車線区間の場合は左車線、3車線区間中車線を、それぞれ警察車両が塞いでいるため、前者は右車線、後者は左右どちらかの車線を走行するのが望ましい。

II.中検問

前後に間隔を空けて待ち構えており、2車線区間の場合、右→左というように走行。左端の路肩を走行するのも手。白線に沿って中央突破するのも良いが、車両に相当のダメージを受けるので注意。

III.大検問

道路全体を、警察車両とバリケードで塞いでおり、主に各ステージのゴール手前にある。ただし、ステージによってはプレイヤーの思わぬ場所に、しかも連続して設置されていることもある。
この検問は、乗っている車のダメージを最小限にするよう、左端の路肩を中速ないし低速で進むことで突破する。路肩に寄りすぎず、側壁でダメージを受けすぎないよう注意。


ストーリーモードの制限時間と目標

制限時間は4時間全6ステージであるため、単純平均で各ステージ40分でクリアすることが目標。初見で、第3ステージの濃霧区間と、第5ステージの大雨区間は非常に手こずると思うので、なるべく前半戦で貯金を作っておきたい。


クルマ

主人公の愛車である、白いスポーツカー(ホンダ・S2000がモデル)でゲームはスタートする。自動運転中の小検問(さながら大検問のようでもあるが)を突破する時にある程度のダメージを受ける。ゲーム中には、多種多様なクルマが登場、走行している。あくまでも、一般車両を強奪することができ、警察車両を奪うことはできないので注意されたい。なお、ホーン(クラクション)を鳴らすこともでき、先述したゲーム開始時の自動運転中にもホーンを鳴らすことができる。以下に登場するクルマの種類を、最高速度順(単位:km/h)に掲載する。(Wikipediaより知得、引用)
また、各車の性能を★で表示。★4つが最も良いことを示している。*1

スポーツカー

最高速度 250
加速性能 ★★★★ ハンドリング ★★★★ 耐久力 ★☆☆☆ 燃費 ☆☆☆☆



先述の通り、主人公の愛車で、ゲームスタート時にプレイヤーが操作する一番初めのクルマである。モデルは、ホンダの初代S2000
性能表記の通り、加速、ハンドリングは最高点である。ただし、スピード重視の仕様のため、耐久力は極めて低い。また、元々の操作が非常にクイックなため、初プレイ時には相当手こずる可能性がある。そのため、万が一操作に不安があるならば、すぐに他のクルマに乗り換えても良いかもしれない。なお、黒いスポーツカーは作中唯一のマニュアルシフト車である。

高級車

最高速度 220
加速性能 ★★★☆ ハンドリング ★★☆☆ 耐久力 ★★☆☆ 燃費 ★★★☆



モデルは、日産のY33型シーマ
証拠を盗んだ犯人が駆るクルマでもあり、そのクルマには「TARGET」という赤文字と下向き矢印がクルマの屋根上に表示される。総合性能的には、全車種で最良といえる。

クーペ

最高速度 210
加速性能 ★★★☆ ハンドリング ★★★☆ 耐久力 ★☆☆☆ 燃費 ★★☆☆



モデルは、ホンダの4代目プレリュード
走行性能とハンドリングがスポーツカーに次いで良い。機動隊が使用するパトカーにも用いられている。

ステーションワゴン

最高速度 190
加速性能 ★★☆☆ ハンドリング ★★☆☆ 耐久力 ★★☆☆ 燃費 ★★★☆



モデルは、日産の初代WC34系ステージア
性能は、後述するセダンとほぼ同等だが、耐久力はセダンより高い。

セダン

最高速度 190
加速性能 ★★☆☆ ハンドリング ★★☆☆ 耐久力 ★☆☆☆ 燃費 ★★★☆



モデルは、トヨタの8代目S130系クラウンとされているが、一部ではS120系なのではないか、あるいはS130系と120系を足して2で割ったみたいだ、との声も。
走行性能等が平均的で、初心者が一番操作しやすいクルマかもしれない。ただし、耐久力が低く設定されているため、注意が必要である。機動隊が使用するパトカーにも用いられている。

SUV(クロカン)

最高速度 180
加速性能 ★☆☆☆ ハンドリング ★☆☆☆ 耐久力 ★★★☆ 燃費 ★★☆☆



モデルは、ランドローバーの初代フリーランダー
後述するワゴンと同じく大きく重いが、走りはワゴンより良い。なお、耐久力は乗用車グループの中では高く設定されている。

ワゴン

最高速度 170
加速性能 ★☆☆☆ ハンドリング ★☆☆☆ 耐久力 ★★☆☆ 燃費 ★★☆☆



モデルは、日産のE24型キャラバンまたはE24型ホーミーだが、実車と若干相違している部分があり、フロントはバン、リアがコーチとなっている。ただし、このデザインモデルは実際には存在しないので、事実上架空のクルマになっている。
SUVと同じく大きく重い。燃費も操作性も悪い。機動隊が使用するパトカーにも用いられている。

軽自動車

最高速度 160
加速性能 ★★☆☆ ハンドリング ★★☆☆ 耐久力 ☆☆☆☆ 燃費 ★★★★



モデルは、スズキの4代目アルト
小回りが利き、燃費は最高点。ただし、耐久力は車体の小ささから皆無に等しく、SUVやトラックなど重量級のクルマにぶつけてしまうと、即炎上、爆発というほどである。

軽トラック

最高速度 160
加速性能 ☆☆☆☆ ハンドリング ★★☆☆ 耐久力 ★☆☆☆ 燃費 ★★★★



モデルは、スズキの9代目キャリイ
軽自動車と同じく、小回りが利き、燃費も最高点だが、加速がトラックやバス並みに低い。耐久力は軽自動車より多少良いものの、それを差し引いても余りあるほど強奪しがいのないクルマである。

トラック / トレーラー

最高速度 トラック:160 トレーラー:150
加速性能 ともに★☆☆☆ ハンドリング トラック:★☆☆☆ トレーラー:☆☆☆☆ 耐久力 ともに★★★★ 燃費 ともに★☆☆☆



モデルは、三菱ふそうのファイター(恐らく初代)。
車体は大きく重い。加速と燃費はともに悪く、ハンドリングは、トレーラーよりトラックの方が若干良い。しかし、両者とも耐久力は非常に高く、特に第2ステージの渋滞区間を突破する時に重宝する。なお、トレーラーは一定のダメージを受けると、なぜか後部の荷台が切り離されてしまう。操作には影響ない模様。

バス

最高速度 150
加速性能 ☆☆☆☆ ハンドリング ☆☆☆☆ 耐久力 ★★★☆ 燃費 ★☆☆☆



モデルは、日野の初代セレガ
トラック、トレーラーと同じく、車体は大きく重く、加速、ハンドリングは非常に悪く、燃費も悪い。耐久力は高いが、トラック、トレーラーよりは低い。なお、乗降ドアが実車と同じく左側にしかないため、強奪する時は左側から乗り込む必要がある。また、スイングドアの動きも再現されている模様。
実車は、登場から32年が経過し既に販売は終了。実際に稼働しているクルマもあるようだが(それでも90年代後期のKC規制適合車である)ごく一部に限られ、いわゆる「絶滅危惧種」のクルマであり今や中々お目にかかれないクルマである。

アクシデント

クルマを強奪する時、そのクルマに何らかの不具合があった場合、画面に「アクシデント!」という文字が現れ、その下に強奪したクルマの症状が表示される。一例として、

  • ブレーキが効かない
  • ハンドルが効かない
  • バックギアから戻らない

など。そんなクルマに当たった時、主人公が「おあっ」とか「なんだこのクルマは!」などと絶叫する。症状は治ることはなく、他車や側壁等にわざと当てて(一部では「特攻」と呼ばれる)自車を破壊するか、すぐにまた他車を強奪するしか方法はない。なお、「アクシデント!」車を一旦降り、その前に乗っていたクルマに乗り、再度「アクシデント!」車に乗ると、極めてまれに不具合が解消することがある模様。


警察車両

無警戒状態(「機動隊警戒中」表示がない時のこと)時に、自車が時速120キロ以上を出してパトカーの前後左右に接近すると見つかってしまう。また、自車の前を高速で走るパトカー、もしくは、自車がパトカーに追い抜かれた時、そのパトカーは自車が走行している車線をブロックしてくるので要注意。この場合は、多少タイムロスになるものの減速して様子を見るか、ブロックしてきてもダメージを受けないところ(左端の路肩部)を走行してやりすごす。


各ステージの配置等

以下に、上記「小~大検問」のだいたいの位置、各ステージの証拠アイテムの数、取り忘れ注意の証拠アイテムの場所、その他注意事項を記載する。
小及び中検問において特記なき場合、小検問は右車線を通過、中検問は右→左と通過である。
なお、ディスク読み込み不良、ゲーム進行都合、「ノンストップモード」では、記載場所と微妙に違ったりすることがあるので、あくまでも目安として覚えておかれたい。

1st stage 名古屋→岡崎 証拠=4

  1. 小検問:「東郷 3km/上郷 15km」の少しあと
  2. 中検問:「豊田 2km」のあとすぐ
  3. 上郷SAに証拠アイテムあり(4つめ)
  4. 大検問:ゴール(岡崎IC)手前

2nd stage 岡崎→浜松 証拠=6

  1. 小検問1:「美合 500m」直後
  2. 中検問1:最初の渋滞区間を抜けたあと
  3. 小検問2:音羽蒲郡ICの入口合流車線を過ぎてすぐ
  4. 小検問3:「赤塚 3km/新城 16km」のあと
  5. 大検問1:「豊川 1km/豊橋 1km」のあと
  6. 小検問4:「豊橋料金所へ逃走中」の警察無線が入る橋の直後
  7. 中検問2:「料金所 1.3km」のあとすぐ
    入口に一般車両がいる場合があるので注意
    できれば左端の路肩を通過
  8. 料金所の左から4レーン目手前に証拠アイテムあり(3つめ)
    料金所手前で左車線に入る
  9. 小検問5:料金所通過後、1回目の警察無線が入ったあと
  10. 大検問2:新城PA通過後少ししてから
  11. 小検問6:宇利(うり)トンネル入ってすぐ
    3車線区間のため、右または左車線を通過
  12. 中検問3:「三ヶ日 500m」
  13. 浜名湖SAに証拠アイテムあり(5つめ)
    浜名湖SA、出入口のカーブがとてもきついため過度にダメージを受けないよう注意
  14. 小検問7:「浜松西 5km/浜松 15km/静岡 87km」のあと
  15. ゴール(浜松IC)付近「浜松 500m」表示以降、小・中・大と連続して検問設置
    右車線を通過し、シケインをくぐり、左端の路肩を通過

3rd stage 浜松→静岡 証拠=5

  1. 小検問1:最初の橋(天竜川橋)を渡ったあと
    天竜川橋通過中~袋井IC通過後まで濃霧発生区間その1
  2. 小検問2:磐田IC通過後の「袋井 3km/掛川 14km/静岡 64km」のあとすぐ
  3. 小検問3:袋井IC通過後すぐ
  4. 小検問4:「小笠 3km/牧之原 18km」のあと2つめの濃霧区間入ってすぐ
    小笠PA~「掛川1km」付近まで濃霧発生区間その2
  5. 中検問1:掛川IC出口直前
  6. 小検問5:掛川IC通過後しばらくしてから
  7. 大検問1:小検問5通過後少ししてから
  8. 小検問6:大検問1のあと少ししてから
    「菊川1km」~牧之原SA通過後まで濃霧発生区間その3
  9. 小検問7:「相良 出口/御前崎 出口」のあと少ししてから
    3車線区間のため、右または左車線を通過
    状況によるが、右車線通過が望ましい
  10. 小検問8:「牧之原 1km」のあと2つめの橋の下
  11. 牧之原SAに証拠アイテムあり(3つめ)
  12. 中検問2:牧之原SA出発後、1回目の警察無線が入って少ししてから
  13. 中検問3:「吉田 2.5km」の手前
    中検問2~3の区間はできるだけ右車線走行が望ましい
    「焼津11km…」通過後のハイウェイラジオ標識~静岡IC(ステージゴール)まで濃霧発生区間その4(最後)
  14. 小検問9:4つめの濃霧区間の橋を渡り、左車線での事故現場のあと、濃霧がきつくなるゾーンに入ってしばらくしてから
  15. 小検問10:「日本坂 1km/左ルート 3km/右ルート 3km」のあと少ししてから
  16. 中検問4:日本坂PA通過後しばらくしてから
  17. 小検問11:日本坂トンネルに入ってしばらくしてから
    3車線区間のため、右または左車線を通過
  18. 小検問12:日本坂トンネルを過ぎ、最初の「機動隊接近中!」が目印
  19. 大検問2:「静岡 2km」のあとすぐ
  20. 中検問5:「静岡 700m」のあと少ししてから
  21. 大検問3:中検問5のあとすぐ
    中検問5のあとは左端の路肩を走行するのが望ましい

4th stage 静岡→御殿場 証拠=8

  1. 中検問1:日本平PA通過後、最初のラジオ放送が入ってしばらくしてから
  2. 小検問1:中検問1のあとしばらくしてから(詳細位置不明)
    中検問1通過後はできるだけ右車線を走行するのが望ましい
  3. 大検問1:「富士川 2km」
  4. 富士川SAに証拠アイテムあり(5つめ)
    富士川SA、出入口のカーブがとてもきついため過度にダメージを受けないよう注意
  5. 小検問2:富士川SA出発後少ししてから
  6. 小検問3:橋の途中
    バグの発生要件次第では、小検問なのに大検問の如く両車線を塞いでいることがあるので、その場合はクルマに相当ダメージを負うことを覚悟し、強行突破する
  7. 小検問4:「富士 出口/富士宮 出口」
    富士IC(正確には「沼津17km…」通過後、橋を3つくぐったあと)~愛鷹PA手前まで対向車線(下り線)進入・逆走可。なお、数えて橋を32個くぐったあとまで逆走可能(逆走可能区間終点には警察車両が立ちはだかっている)
  8. 小検問5:小検問4のあと橋を7つくぐったあとすぐ
  9. 小検問6:沼津IC通過中
    以下「中検問2」「小検問7」は参考動画が対向車線に入っているため「橋をいくつくぐったか」で計算している
  10. 中検問2:小検問6のあと数えて13個目の橋の手前
    12個目の橋をくぐったあとは右車線を走行するのが望ましい
  11. 小検問7:中検問2のあと数えて橋を5つくぐってから
    裾野IC通過後~東京IC(最終ゴール)まで全区間3車線
  12. 大検問2・3・4:ゴール(御殿場IC)手前から3連続

5th stage 御殿場→厚木 証拠=5

  1. 足柄SAに証拠アイテムあり(1つめ)
    「大井松田25km…」~北畑トンネル手前まで雨区間その1
  2. 小検問1:足柄SA出発後、数えて橋を2つくぐったあと
    3車線区間のため、右または左車線を通過
  3. 中検問1:「鮎沢 5km/中井 24km/海老名 47km」の直後
    3車線区間のため、右または左車線を通過
  4. 小検問2:所領(しょりょう)トンネルを出たあとすぐ
  5. 小検問3:太郎ヶ尾(たろうがお)トンネル出口
    都夫良野トンネル手前~「中井3km…」通過後まで雨区間その2
  6. 中検問2:都夫良野(つぶらの)トンネルに入って少ししてから
    3車線区間のため、左車線を通過
  7. 小検問4:浅間山(せんげんやま)トンネルを過ぎ、2つめの橋をくぐって少ししてから
  8. 中検問3:「逃走車発見」の警察無線が入ってすぐ
    右車線を走行するのが望ましい
  9. 小検問5:大井松田IC通過中
  10. 小検問6:「中井 1km」のあとすぐ
  11. 中検問4:「秦野中井 1km」のあと少ししてから
    左車線を走行するのが望ましい
    「秦野中井1km」手前~厚木IC(ステージゴール)まで雨区間その3
  12. 小検問7:「逃走車発見」の警察無線のあと1つ橋をくぐって少ししてから
  13. 中検問5:「厚木 2km」手前!
    小検問7を突破してかなり経過したあと
    小検問7通過後は真ん中の車線を走行するのが望ましい
  14. 大検問1:「厚木 800m/平塚 800m」のあとすぐ
  15. 大検問2・3:「厚木 500m/平塚 500m」のあとすぐ2連続
    大検問1のあとはできれば左端の路肩を走行するのが望ましい

FINAL STAGE 厚木→東京 証拠=4

  1. 小検問1:「海老名 3km/港北 20km」からしばらくして「海老名 2km/港北 19km」手前!
  2. 海老名SAに証拠アイテムあり(1つめ)
    SA中心部には入らずそのまま通り過ぎるように走行。通過中に証拠アイテムを獲得
  3. 小検問2:海老名SA出発後、3つめの橋をくぐってすぐ
  4. 中検問1:大和トンネル出口直前
    左車線を走行するのが望ましい
  5. 小検問3:「横浜町田 3km」の少しあと
  6. 中検問2:横浜町田IC通過中
    右車線を走行するのが望ましい
  7. 小検問4:港北PA通過中
  8. 中検問3:横浜青葉IC通過中
    左車線を走行するのが望ましい
    このあとは全て大検問なので、なるべく左車線を走行する
  9. 大検問1:「東名川崎 2km」のあと少ししてから
  10. 大検問2:東名川崎IC通過後、最初の警察無線が入ったすぐあと
  11. 大検問3:大検問2突破後、最初の「機動隊接近中!」が目印
  12. 大検問4:「料金所」すぐあと
  13. 大検問5:ゴール(東京IC)直前


余談

「日本版GTA(グランドセフトオート)」とも言われている。また、A10.comという海外のブラウザゲームサイトで「LOSE THE HEAT(ルーズ・ザ・ヒート)」という、これに似た作品が配信されていた。1~3のシリーズ物で、当該作品に一番近いのは最終作の「3」。ただし、以下のような違いがある。

  • 車を乗り換えることができない
  • リペアアイテムの配置(車に体力がありこれを取ると全回復する)
  • 制限時間式とスコア方式の併用(警察車両破壊で200点など)
  • ニトロブースト
  • 「バックアップ・トラック」(無敵で何でも蹴散らすサポートカー。「Back-up Truck Ready」が表示されたらいつでも発動できる。発動しなくてもよい)
  • 警察ヘリがミサイルを撃ち込んでくる(当たると大ダメージ)
  • ミニバンタイプの警察車両から発砲され必ずダメージを受ける
  • 一部の標識柱や料金所などを爆破し警察車両を妨害、破壊可能(マークを通過することで発動)
  • 「大検問」を爆破できる(上記8と同じくマークを通過することで発動)
  • 上記8、9を発動すると強制的に上空などの別視点に変わる(発動後後方視点に戻る)
  • ジャンプ台

猛者は、ノンストップモードを85分~90分で走破できるらしい。操作が極端にクイックなこのゲームで、その時間で走破できるのは目を見張るものがある。ただ、やり続けることにより、その極端な操作性に慣れたが故の所業なのだと思う。そんなふうに、私もなってみたいものだ…

*1:なお、モデルについて、各自動車会社のホームページに対象のページがなかった場合は、Wikipediaのものをリンクしている。