新特急なすの日和

205系500番台R3編成。この姿が疾走している場面を見ることはできない。(2009年7月18日撮影)

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※画像はNEOGEO BOOT UP MAKERで作成したものです

(9/16加筆修正)
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721系ギャラリー

(6/29追記)F-12編成が復帰してました。
(12/6追記)エアポート用721系もそろそろ見納めになるのではないかと思ったので「721系初期車ギャラリー」から「721系ギャラリー」へとタイトルを変更しました。
随時追加・入替えしています。なお、F-7、F-15F-22の各編成については、改造後のものとなります。改造前のものをご所望ならば、他所でお願いします。また、枚数が多いため環境によっては読み込みに時間がかかる場合があります。

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室蘭市水族館のおもしろさよ

今月初めに、室蘭に住む友達に会いがてら、室蘭市水族館登別マリンパークニクスへ、お昼ご飯は室蘭・中央町にあるしゃにむにさんへ行ってまいりました。

まずは、岩見沢から室蘭まではJRで移動。東室蘭で下車し、友達と合流。車に乗せてもらい、室蘭市水族館へ向かいます。
この水族館は、北海道内で初めての水族館*1で、道内最古の水族館と言ってもいいでしょう。ただ、昭和28年に建設された各建物は老朽化が顕著で、室蘭市では建替えも視野に入れているようですが、財政的に非常に厳しく、現在この水族館含めて数ヶ所の動向を同市ホームページ上で意見募集しているようです。歴史ある水族館なので、建替えや移転含めて考えていただきたいものですが…
さて、入館料は大人400円。きっぷうりばの職員からきっぷを購入し、入館。まず、屋外展示のペンギンプールへ。

すると、写真の左上あたりでクチバシを上にあげている子がいきなり野太い鳴き声でお出迎え。ペンギンって、見た目あんなにかわいらしいので、鳴き声とのギャップに驚きですw

涼し気に泳ぐ子たち。



続いてトドが泳ぐプールへ。涼し気です。



トドプールは、このように一段下がっている箇所があり、水面下のトドたちの泳ぎを見ることができます。

この施設には、いくつか遊具を設置されており、小さいながらも観覧車が設置されています。これを見て私は…

こんな感じで妄想してしまったのですw
東急8500系も来年1月をもって全車引退が決まっているので、それまでにもう1度お目にかかりたいものですが、たぶん無理かなぁ…


続いて、展示館内へ。まずはヒラメの水槽から。ヒラメの生態として、砂地を好んで生息するようで、普段は砂の中に潜んでいるようです。

続いてヤドk…なにこの量!!w
いっぱいいすぎて思わず笑ってしまいました…でも、こういう展示が室蘭市水族館の特徴なのかも。人間は絶賛「三密を避けよ」と言われていますが、海の生き物にはそういうことがないようですw

続いt…こちらも所狭しと魚が縦横無尽に泳いでおりましたw
もう言うことありません。見てるだけで楽しすぎますw

こちらの水槽は、量は少なめ。優雅に泳いでいるイメージです。


しかし、この2枚の3匹については、どうやら人間慣れしているようで(かどうかは知りませんがw)カメラを向けると自然とこちらを向いてくれましたw
「見てんじゃねーよ」とか「なんだコノヤロー…」とか言われている気がして…最初のほうの右側にいる黄色っぽいのは
「なんだいあんちゃん…ツラ貸しな」
って言われている気がしましたw

ウツボちゃんもいました。

続いてはサメ。優雅に泳いでおりました。


ここから深海系の生き物になるので、照明等も深い青になっています。

カニさん*2が2匹揃ってこちらを向いてお出迎え。「なに撮ってんだよ!」と言ってそうですw


同じ水槽の中には、別の大きいカニ(たぶんズワイ)も複数同居。うち1匹は外界に出たがっているようで、滑り落ちるにも関わらず一生懸命壁をよじ登ろうとしていましたw

イソギンチャク。

(ドスの利いた声で)「なにみてんだよコノヤロー…」

「こっちみんな」

「みんじゃねーよ…」

この水槽では、ヒラメちゃんと一緒にサメ(たぶん)もいました。

そしてまたヒラメちゃんにもガン見される始末に…w


館外に出て、次は鯉が優雅に泳ぐプールへ。色とりどりの鯉が泳いでいました。鯉を見るとどうしても「鯉の争い奪い合い」というデスボイスで空耳が聞こえてまいりますw(←各自で調べてね

次に、あのステンレス輝く観覧車に乗車することに。遊具に乗るには、入館料とは別に支払う必要がありますが、1乗車大人200円なので全く費用面で気になりません。なんて良心的。

観覧車の頂上辺りから、白鳥大橋方向を撮影。この日は雲も少なく、晴れていたので眺望はよかったです。

私は初めての訪問、友達はかなり昔に来園していた模様。彼曰く「10分、20分くらいで全部見回っちゃいそうだよね」とのことでしたが、いやいや、おもしろすぎて結局1時間ほどいました。屋内展示の水槽は圧巻です。今年は10月10日まで。海の生き物がそこまで好きじゃなくても楽しめるので、1度いらしてみてはいかがでしょうか。
JR室蘭駅から相当離れているので、徒歩だと約1時間かかるようです。バス(道南バス)に乗れば最寄りバス停まで30分、そこから5分で到着です。車の場合、高速道路利用の場合は、室蘭ICから約15分。白鳥大橋を経由し、道の駅「みたら室蘭」の向かい側にあります。
続いて、昼食を食べに「しゃにむに」さんへと向かいます。

アーケード街から、ほんの少しだけ離れた個人経営の飲食店。かの有名な「味の大王室蘭本店」*3のお隣。盛りが多く、鉄板で提供してくれるものが多いとのこと。早速店内に入り、ナポリタン(大盛)を注文。

ジューッといい音を奏でながら、目の前に置かれたナポリタン。ケチャップのいい香り。太麺。よだれが止まりません。

この、どこから見てもよだれを止まらなくする画。思い出しただけでよだれが止まらなくなりますw

味は文句なく美味しいです。ケチャップの濃い味が全身を駆け巡り、太麺のモチモチとした食感がたまらなく良い。

本当に「食ってるわ~」と感じられる一品です。他にも色々メニューがあるので、ぜひ室蘭を訪問された際は「味の大王」もいいけど、こちらにもお立ち寄りを。
JR室蘭駅から徒歩10分圏内。ロケーションばっちりです。
次に、車を飛ばしてもらって、登別マリンパークニクスへ移動します。


「ニクス」と言えば、この北欧のお城風の本館建物。ただ、閑散期ということもあってか、園内はほとんど人はいなく、エントランスゲートを通った広場はほぼ貸し切り状態。手回しオルガンの音楽が場内に寂しく流れていました。

この本館の中に入り、最初に撮影したのがエビ。水槽がどれも凝っていて(というか凝りすぎ)撮影するには意外と苦労しますw

館内をどんどん進んでいくと、特別展示コーナーがありました(追加料金不要)様々な金魚を集めた展示でした。

大水槽の中にはこのように、色々な海の生き物が泳いでいました。

そして、唯一カメラを向けるとカメラ目線になってくれたのがこの子。「なにしにきたんだよ…」とでも言ってそうな感じがしますがw

館内を一通り回って、屋外展示へ。ペンギンコーナーがありました。一段下がって水中を泳ぐ姿も見られます。

この風景を見て友達がボソリ。
「パチンコ屋に開店前から並んでるオヤジみたいだよね…」
確かにw

この日水族館を2つハシゴしましたが、室蘭市水族館の方がものすごく面白いと思いました。ニクスも、イルカショーやアシカショーなどを観ることができたのなら多少は面白いと感じたでしょうが、いかんせん動線があまり良くない気がします。壁面展示も、写真やそういうものではなく、小さい水槽でも入れてそこでも海の生き物を展示すれば良いと思いますが、構造上難しいのでしょうかね…それでいて大人2600円はあまりにも高すぎる。彼はさらに駐車場代500円も支払った。
登別駅から徒歩約5分と、絶好のロケーションですが(室蘭市水族館は徒歩約1時間)内容うんぬんを加味すると、やはり室蘭市水族館の方が面白い。展示の仕方も面白味に拍車をかけているのでしょうね。なお、ニクスと室蘭市水族館、両方にあの有名人さかなクン氏(東京海洋大学名誉博士で同校客員教授)がTV番組の取材で訪問しているそうです。でも、ニクスにだけ寄せ書きがあって、室蘭市水族館にないのは不可解。

帰りはわざわざ、友達曰く「苦じゃない」とのことで、岩見沢まで遠路はるばる送ってもらいました。本当に感謝、感謝です。

*1:当初は道立。現在は観光協会が管理運営。事業の主体は室蘭市

*2:初代マリオブラザーズではなく、スポンジボブのカーニさんでもない。

*3:苫小牧にも同名の店があるが、こちらはそののれん分け。苫小牧の店(総本店系と言うらしい)は、一度食堂として苫小牧で開店するも経営が立ち行かなくなり廃業し、親族がいた岩見沢で創業した、ということに岩見沢市民として驚きである。その岩見沢時代の店でラーメンを食べたのがきっかけで弟子入り・修行、のれん分けをもらったのが室蘭系統の店だという。

「THE逃走ハイウェイ」というすごいPS2のゲーム

「伝説のクソゲー」とか「バカゲー」と評されている、PlayStation2のシンプル2000シリーズのゲーム。何せ、東名高速道路の名古屋→東京間を、ガチで全区間走らされるレースゲームですからね。YouTubeにはこのゲームのプレイ動画がいくつもアップされており「ストーリーモード」をクリアすることで解禁される「ノンストップモード」で、全区間を何分でクリアできるかというRTA(Real Time Attackの略)動画も多数アップされています。先述の通り「伝説のクソゲー」だの「バカゲー」だの言われていますが、ごく最近でもプレイ動画がアップされるくらいですから、一部ではまだ人気があるようです。

そんな「THE逃走ハイウェイ」。私はプレイしたこともありませんが、もし今後何らかの切欠でプレイすることになった時、あくまでも自分用の「忘備録」として、各ステージ毎の検問配置等を記載しておきます。完全に「誰得」なので「続きを読む」で隠しておきます。見たい人はどうぞご勝手に。なお、参考にした動画はコチラ→The 逃走ハイウェイ RTA/Car Racing Challenge Speedrun (True Ending)[2:04:47.06] - YouTube


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JR北海道春のダイヤ改正で誕生した新駅&改称2駅に行ってみた

3月12日、JR北海道は春のダイヤ改正を実施しました。
これにより、帯広・釧路方面特急「おおぞら」は全てキハ261系1000番台に置き換わり、キハ283系の運転が終了。また、新得~釧路間の普通列車(ワンマンカー)は新型のH100形に置き換え。キハ40系は釧路地区から撤退しました。また、廃駅も相次ぎ、函館本線砂原支線の5駅を中心に7駅が廃止となりました。

その一方で、学園都市線(札沼線)のあいの里公園~太美間に新駅「ロイズタウン」駅が開業。そして、石狩当別石狩太美の両駅は、頭の「石狩」が外れて、それぞれ「当別」・「太美」駅として改称されました。今回はその様子です。

まずは岩見沢以北から直通運転の小樽行きに乗車します。

岩見沢(A13)715(4)
【函館線2138M 普通 小樽 クハ735-201】
札幌(01)803(3)

アピア地下の吉野家で朝食を食べ、再び札幌駅へ。次は学園都市線の列車に乗ります。

札幌(01)854(9)
学園都市線2551M 北海道医療大学 サハ733-3211】
当別(G13)937(2)


当別駅到着。本来なら改正当日に行く予定だったのですが、色々ブッキングしてしまい、約1週間後にようやく訪問できました。

縦長式。

壁掛け式と楷書体で作られた旧駅名「いしかりとうべつ」が彫られた銅板(?)

改札を出て、駅直結の自由通路の案内板。こちらもやはり変わっていました。なお、自由通路の建物外側にある駅名表示も「JR当別駅」に変わっているらしく、今回はそれを撮り忘れてしまったので、次回訪問した時に撮影したいと思います。次の札幌行きの列車で、同じく改称された隣の太美駅へ。

当別(G13)1006(1)
学園都市線2550M 札幌 サハ733-3211】
太美(G12)1013

折り返しの列車は、先ほど当別駅まで乗ってきた列車と全く同じでした。わずか7分でしたが、再びuシート車輛に着席。

太美駅到着。新駅「ロイズタウン」の表示もちゃんとあります。

当別駅と同じく、旧駅名を彫った銅板(?)も健在。駅名は変わってしまいましたが、これは残してほしいですね。

以前「JR石狩太美駅」の表札(?)がありましたが、赤いプラスチック状の板で覆われていました。

屋根部にある駅名表示。そして、次はお目当ての新駅へ。

太美(G12)1041
学園都市線2552M 札幌 クハ733-3208】
ロイズタウン(G11-1)1043


ようやく来ました。新駅「ロイズタウン」駅。英語表記は「ROYCE'Town」と、ROYCEとTownの間にアポストロフィ(')が付くんですね。

縦長式駅名標。いつもひらがな表記のものしか見たことがなかったので、全てカタカナは新鮮であり、ちょっと違和感でもあり。

ホームから札幌方面を見る。ご存じの通り、この駅は1面1線のいわゆる「棒線駅」の構造になっています。

同じく太美方面を見る。また、日中は全列車が停車しますが、朝夕と夜の一部列車は通過します。その対象列車は、


業務用電話ボックスもピカピカ。

ホーム床に貼られている乗車目標。先述の通り「棒線駅」なので、札幌・当別両方面の記載があります。続いて、駅舎内へ入ります。

入場すると目の前の壁にはこんなものが。

もちろん無人駅なので、近距離きっぷの券売機が設置されています。

ロイズタウン駅の両方面の時刻表。

バリアフリー対応のスロープも設置。

駅構内案内図。目の不自由な方への、点字と音声案内の両方に対応しています。

駅壁面。

駅遠景。まず駅と駅舎が先行開業したような形で、駅前や周辺は引き続き造成工事が行われます。なお、造成工事の完成は来年3月の完成ということです。派手派手しい駅前にはならないと思いますが、駅設置を請願したお菓子メーカー・ロイズにまつわるオブジェなどが設置されるものと思われます。
そして、近くの「ロイズ太美工場」へと足を運びますが、周辺道路は歩道がなく、さらに意外と交通量が多い道路なので非常に危険です。今後の造成工事に伴い、周辺に歩道も設置されるかと思いますが、もし駅から工場へ移動される際は、前後の車の通行、足元に十分注意して通行しましょう。また、先ほどの駅遠景写真は、車の通行が途切れたタイミングを見計らって撮影したものです。写真撮影の場合も、そのように自らの安全と周囲の安全を確認した上で撮影を行いましょう。そのようなこともあってか、

本数は限られていますが、ロイズタウン駅と工場駐車場との間で無料シャトルバスが運行されています。このシャトルバスに合わせて、駅と工場を移動するのもオススメです。

続いて、ロイズ太美工場への訪問です。直営店が併設されており、週末ということもあってか大変混雑し、賑わっていました。

正面広場のオブジェ。

正門前から見た、学園都市線石狩川橋梁のトラス橋。なお、橋の長さは1064メートルで、北海道内最長の橋梁となっています。遠くから見ても、ハッキリとわかる美しい単線トラス橋です。

中に入ると、カカオの形をしたベンチが。リアル。

直営店で買ったもの、及び当別駅で記念入場券がまだ販売されていたので購入。(帰宅してから撮影)クリアファイルは大好物なので即買い、ナッティバーチョコレートは各駅駅名と駅ナンバリング、それに721系(しかもF-2107編成)がデザインされていたので買いました。ロイズのバーチョコレートが美味いのは知っていますが、それにザクザクとしたナッツの食感がクセになります。開けて数日のうちにペロリと平らげてしまいましたw
再び歩いて駅へ戻り、札幌方面へと帰ります。

ロイズタウン(G11-1)1218
学園都市線2562M 札幌 モハ733-115】
桑園(S02)1250(4)

桑園駅目の前のイオン桑園SCのフードコートで昼食をとります。

桑園(S02)1400(2)
【函館線189M 普通 岩見沢 モハ733-103】
札幌(01)1403(7)

札幌で下車し、周辺や大通まで足を伸ばした上で、再び駅へ戻ります。

札幌(01)1600(5)
千歳線空港支線3928M 快速エアポート160号 新千歳空港 モハ733-3208】
新千歳空港(AP15)1638(1)

意味もなく新千歳空港まで行くのが、私の趣味だったりします(←趣味なのかよ

新千歳空港(AP15)1706(2)
千歳線空港支線・本線3923M 快速エアポート171号 札幌 モハ721-5201】
札幌(01)1744(6)

かなり早い夕食をとり、ホームへ。

こちらは721系側面行先表示幕。もう全ての行先表示幕は「石狩当別」から「当別」に変更されていると思います。

10番線の発車表示。今回のダイヤ改正前から当別(石狩当別)行はかなり減らされていて(ほとんど北海道医療大学行に延長)時間帯を選ばないとこの表示を拝むことはできなくなっています。

こちらは英語表記。

ふと思って隣の9番線発車表示を見ると、近い時間に江別行普通列車の表示。ちょっと一瞬「江別と当別って瞬間混同しないのかなあ?」と思ってしまいました。まぁ、これからもないと思いますが、誤乗車がないことを祈ります。そして、滝川行普通車で帰途。

札幌(01)1934(7)
【函館線2255M 普通 滝川 モハ721-3018】
岩見沢(A13)2017(7)

最終バスで、無事帰宅いたしました。

それではまた。

*1:新千歳空港行。札幌から快速エアポート60号となり、千歳線へ直通。

知床観光船遭難事故社長会見

4月27日午後5時ごろから始まった「初」の社長会見。1時間も2時間もやっていたようですが(私は18時40分頃まで見てました)一言でまとめると以下のようになると思います。

  • 安全管理規程がザル
  • なあなあ経営
  • 規制緩和のツケが回ってきた

だと思います。以下、会見を聞いた時のメモみたいなものなので、見たい方だけ見てください。

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ダイヤ改正1週間前!一日散歩きっぷで回る

今回は、3月12日に行われるJR北海道3月ダイヤ改正で改称・曜日限定運転になるものに、乗ったり、行ったりした時のレポートです。

まずは岩見沢駅706発小樽行に乗ってスタート。

岩見沢(A13)706(1)[当駅始発]
【函館線136M 普通 小樽 モハ721-11】
札幌(01)755(1)

そして、すぐさま学園都市線の列車へ乗り換え。

札幌(01)801(10)[当駅始発]
学園都市線2545M 北海道医療大学 サハ733-3211】
石狩太美(G12)836

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既に2月中に石狩当別駅には訪問済みなので、同じく3月ダイヤ改正で改称となる石狩太美駅へ行きました。
どうやら、北海道医療大学駅以北区間(旧札沼北線一部区間)の廃止協議の中で、石狩太美駅石狩当別駅は「石狩市」にあると誤認*1している人がいるとの当別町の指摘を受け、両駅の「石狩」を削除してほしいとの要望が出されたとのこと。この度、新駅「ロイズタウン駅(G11-1)」開業を機に、石狩太美駅石狩当別駅の「石狩」が外れることになりました。
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縦長タイプと、駅開業から46年後に新森清治氏という方から贈られた「いしかりふとみ」の銘板。力強い楷書体のインパクトがあり、かっこいいです。
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町運営の観光情報プラザ「FIKA」側の待合室にこんなLCDが取り付けられていました。めちゃくちゃキレイで、見やすい。しかも、次に来る列車の現在地まで表示されるので、非常に便利ですね。さらに、次の次に来る列車の時刻・種別・行き先も、薄くではありますが表示されるので、3段表示の3色ドットLED発車標が標準の岩見沢駅のそれとは大違い。あれ、たまに行き先表示とスクロール案内表示が同じところで表示されるので、タイミングによっては自分の乗る列車の行き先がわからない時があるんですよね。スクロール案内が終われば行き先が出てきますが、急いでいる時にそうなると話は別…
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駅玄関の上にある表札(?)。たぶん、11日の最終列車出発後(010発石狩当別行)にこの表札が外されて、改称後の駅名「太美駅」がこの下から出てくるのでしょう。
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この銘板も改称後は外されてしまうのでしょうか?先程紹介した楷書体の銘板もどうなるのでしょう…
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1番線側に回ると、今まで何もなかったところに待合室が設置されていました。中はあいの里教育大駅南口待合室のような感じ。こちらにも、先程の高精細LCD案内ディスプレイが設置。すると突然「調整中」画面に。JR北海道全体の運行情報も表示できるので、その情報更新のために一時的になったのでしょう。画面には枝に佇むシマエナガのかわいい姿。ちなみに、シマエナガは「亜種」で、日本には他に3種の亜種が存在するようです。
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数十秒後復帰。次に乗る札幌行は、前の駅石狩当別駅に到着している表示がありました。
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最後に、1番線から見た石狩太美駅の駅舎。

石狩太美(G12)914
学園都市線2544M 札幌 クハ731-?】
札幌(01)946(10)

札幌駅下車後、色々用事を済ませたあと、3月ダイヤ改正で土休日運休になるキハ201系運用に乗るため、江別駅へ向かいます。長丁場になると思い、乗車前に立ち食いそば屋で腹を満たします。

札幌(01)1134(7)
【函館線167M 普通 岩見沢 クハ731-109】
江別(A09)1201(3)

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4番線の切り欠きホームからの発車です。

江別(A09)1215(4)[当駅始発]
【函館線188D 普通 小樽 キハ201-304】
小樽(S15)1339(1)

この列車の全区間走行音を録音しました。YouTubeで公開しています。
用を足し、バーキン(バーガーキング小樽店)で小腹を満たそうと思いましたが、戻りの列車までに食べれるかどうかわからなかったので、結局コンビニで手巻きおにぎりを買って済ませました。

小樽(S15)1410(1)[当駅始発]
【函館線195D 普通 札幌 キハ201-104】
札幌(01)1459(9)

こちらも、全区間走行音を録音しました。YouTubeで公開しています。(上記188Dと合体させています)
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乗ってきたキハ201系D-104編成。3月ダイヤ改正からは、さらにニートレイン化することになります…
これを撮影したのち、録音に集中するあまり、バックパックを荷棚の上に置き忘れたことに気づきます。既に車内見回りが終わり、閉扉するかしないかのところで、最後尾で詰所に戻りかけの車掌さん(運転士さん?)を呼び止め、事情を説明して無事に回収。よく考えれば、これで人生4回目の同じ出来事をしでかしました。1回目は旭川*2で、2回目は子安(京急線)*3で、3回目は山陽電鉄線内*4、そして今回。やらかしすぎです…
その後、紀伊國屋書店札幌本店で時刻表3月号と、3月ダイヤ改正後の時刻表付き手帳、NHKラジオ第二で放送中の「ラジオで!カムカムエヴリバディ3月号」(最終巻!)を買って、再び札幌駅へ。

札幌(01)1549(5)[当駅始発]
千歳線本線・空港支線3926M 快速エアポート158号 新千歳空港 モハ733-3204】
新千歳空港(AP15)1626(2)

意味もなく空港へ訪れるのが好きで(なんだそれ)、フードコートでうどんをすすりながら窓から広がる飛行機の発着風景を眺めていました。
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濃厚な魚介豚骨を「うどん」の「つけ麺」で食らう。なかなかアリです。一片入っているゆず皮がいいアクセント。濃い味のものが好きな私でも、流石につけ汁は飲みませんでしたw

新千歳空港(AP15)1718(1)[当駅始発]
千歳線空港支線・本線3925M 快速エアポート173号 札幌 モハ721-4204】
札幌(01)1756(3)

途中、ずっとラジオNIKKEIの「競馬LIVEへGO!!」(土曜1710~)をイヤホンで聴いていましたが、それをもかいくぐって聞こえる4000番台のGTO-VVVFの磁励音。ほぼインバータ直上席に着席していたのもありますが、流石です。

札幌(01)1934(7)
【函館線2253M 普通 滝川 モハ721-2107】
岩見沢(A13)2017(7)

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最後は岩見沢駅で切り離しとなる、岩見沢以北直通列車で帰宅。F-2107でした。

*1:住所には「石狩郡」がつくものの、両駅はれっきとした当別町。「石狩」はあくまでも開業当時、内房線太海(ふとみ)駅との混同を避けるため、旧国名を冠しただけである。

*2:L特急スーパーカムイ(当時)。

*3:厳密に言うと、隣の神奈川新町駅止まりの列車の荷棚に荷物を置き忘れ、帰宅後に発覚。神奈川新町駅に電話(はじめに京急お客様センターに連絡し、途中から駅の電話に切り替わり)し、直接行って回収。

*4:各駅停車に置き忘れ、後続の特急列車の次の駅で追いつき回収。