新特急なすの日和

東急8500系8635F。あの轟音を聴けるのもあと少しかもしれない。(2009年10月31日、東京メトロ半蔵門線水天宮前駅にて撮影)

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※画像はNEOGEO BOOT UP MAKERで作成したものです

(9/16加筆修正)
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721系ギャラリー

(12/6追記)エアポート用721系も、そろそろ見納めになるのかなと思ったので「721系初期車ギャラリー」から「721系ギャラリー」へとタイトルを変更しました。
随時追加・入替えしていきます。なお、F-7、F-15F-22の各編成については、改造後のものとなります。改造前のものをご所望であれば、恐れ入りますが他をお当たり願います。

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メキシコ地下鉄で高架橋崩落、24人死亡

www.bbc.com
14時のNHKラジオニュースで知得したもので、調べてみるととてつもない映像が表示されていて驚きました。

5月3日、メキシコの首都を走る地下鉄「12号線」で地上部分の高架橋が崩落し、車輌がVの字に折れ曲がる形で高架橋ごと落下、BBCニュースジャパンによると、24人が死亡、79人が負傷したと報じました。
メキシコ地下鉄の12路線の中では、一番最近に開業した路線ということです(2012年に開通)。しかしながら、開通以来構造上の欠陥やそれに関連して汚職疑惑まで取り沙汰される「いわく付き」の路線だったそうです。2017年の地震後に周辺住民から「高架橋にひび割れが見られる」(BBCニュースジャパン)ということで報告があり、当局が修繕工事を施したとのこと。
なお、この事故は1975年に起きた列車衝突事故の31人に次ぐ規模で「ここ数十年では最悪」(同上)と報じています。また、メキシコ地下鉄では昨年も列車衝突事故が発生しており、その時には1人が死亡、40人以上の負傷者を出しているとのことです。

少なくとも、高架橋に何らかの弱い部分があり、それが今回限界を超えて事故に至ったということでしょうが、続報、詳報が待たれるところです。

先週のNFRと今週のTWMを聴いて(それとおまけ)

NFR

先週は、2月22日で解散していたダフト・パンク(Daft Punk)の3枚目のアルバム「ディスカバリー(Discovery)」の特集でした。*1

Cher / Believe

www.youtube.com
いきなりダフト・パンクじゃなくてごめんなさいw
この前に「ダフト・パンクと言えばこの曲」のひとつである「ワン・モア・タイム(One More Time)」が紹介され、その中で「Auto-Tune(オートチューン)」と呼ばれる音声加工(加工というよりは補正)プラグインについて取り沙汰された時に、同じ手法を用いてヒットした曲として紹介されたのがこの曲でした。サビを聴いた瞬間「え!この曲も同じ手法で加工してたんだ」という驚きに駆られました。その他、マドンナ(MADONNA)も「ミュージック(MUSIC)」という曲で、Auto-Tuneを用いているということも取り上げられました。この曲確か、ちょっと刺激的なCDジャケットでお馴染みの「Dancemania」に収録されてたよね?と思って調べてみると、DBというアーティストによってリミックスカバーされたバージョンが収録されてました。*2

Digital Love

www.youtube.com
「何回も聴きたい!」と思わせられた曲ではありませんが、曲を聴くとあまりにもバグルス(The Buggles)の「ラジオ・スターの悲劇(Video Killed the Radio Star)」に似ているのがわかります。やはり、ラジオ・スターの悲劇はバグルスの代表曲で名曲ですから、それに影響を受けて制作したのでしょうか。それと、このボーカル、トーマ・バンガルテルの歌声(加工されてはいる)が、セカオワことSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase(たぶん)の声に似てるな~と思ったのも気になった点です。まさかFukase氏は、トーマの声に憧れてああいう歌声になっているのでしょうか?まぁ、こうは言っていますが、私自身彼ら(セカオワ)に興味がないのでこれ以上詮索する余地はないですがね…

Harder, Better, Faster, Stronger

www.youtube.com
これも上記「Digital Love」と同じく「何度も聴きたい!」と思わせられたのではありませんが…
どうも最初のボーカルなのかシンセか何かの音色なのかわかりませんが「ジョー・バイデン×4 ピーポー×4 ジョー・バイデン×4 ピーポー×4」と空耳してしまって離れませんw
まぁ「ピーポー」は誰もがわかると思いますが「ジョー・バイデン」と聴こえる箇所は、当初はあまりいなかったでしょうかね…まさか、というか、タイムリー、というか。

Something About Us (邦題「愛の絆」)

www.youtube.com
そして、これは深く私の心に刺さった曲です。R&Bというか、Chillな感じの曲調が本当にいいですね。でも、ダフト・パンクの2人もこういう落ち着いた曲も作ってたんですね。「ワン・モア・タイム」とか「ゲット・ラッキー」とか、ああいうファンキーでポップな曲しか作ってないと思ってました。まさに意外中の意外。

LVCA & MARLON / Hang Out With Your Computer

www.youtube.com
こちらは特集後のコーナーで、渋谷パルコ地下1階にお店を構える*3レコードショップ「テクニーク」の店長である佐藤吉春さんからご紹介いただいた最新ダンスミュージックで、佐藤さん曰く「90年代のハウスミュージックのエッセンスを取り入れた作品」とのこと。確かに、今風なバシバシガンガンな「家系」ではなく、ちょっと古風な感じさえする、心地よい雰囲気があります。「家」とかじゃなく、Chillな感じさえします。この曲のアーティストが活動している欧州では、今90年代の楽曲に回帰する動きが出ており、これもその流れに乗ったものと考えられます。

TWM

Cru / My Everlovin'

www.youtube.com
後半の「ミュージック・ストリーム」の1曲目で紹介された曲。サビ部分でBitchが連呼される曲で何となくヤバそうに聴こえますが(実際凄まじい内容なのかもしれない)、曲自体がリラックスできるChillな曲なので、即私の心に突き刺さりました。いいですね、ほんと。最近こういう落ち着いた曲を中心に聴くようになっているので。

おまけ

John Coltrane Quartet / Softly, As in a Morning Sunrise

www.youtube.com
おまけとして、今夜放送されたInterFMの「BARAKAN BEAT」*4内で紹介された曲。確か、同じリスナー仲間のお店が周年を迎えるということで、その記念に、というメッセージとともにこの曲のリクエストが添えられていました。Quartet全員の演奏はもちろん素晴らしいですが、特にマッコイ・タイナー(McCoy Tyner)のピアノと、ソプラノサクソフォンを操るジョン・コルトレーン(John Coltrane)の演奏は圧巻です。番組DJのピーター・バラカン(Peter Barakan)さんも、15歳の頃にこのレコードを購入し、この曲を聴いてその素晴らしさに打ち震えたという記憶が鮮明に蘇った、と話されていました。それほど素晴らしい曲なのは間違いありませんね。

*1:元々は、マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」を特集する予定だったが、NF特派員(レポーター)の井出美穂(通称デミ)さんに一郎さんが無理を言って急遽変更したらしい。突然の変更にも関わらず、しっかりとレポートを仕上げてきたデミさんには脱帽しかない。

*2:ちなみに収録バージョンは「DancemaniaX3」、このリミックス版のBPMは137.30らしい。さらに、アルバム全体BPM140前後の曲でまとめられている。

*3:以前は渋谷の別地区(と言ってもそこまで離れてはいない)に店舗があったが8月13日に閉店し、その後渋谷パルコに移転。ただし、お店によれば1年間限定移転ということで、その後の方針は未決らしい。

*4:調べてみると、何度か放送休止を繰り返していた番組ではあるが、危ない道を通っている番組ではなく、それぞれちゃんとした理由があった。そして、現在の番組はインターネットラジオ時代を含めると4th seasonになる模様。当初は英語オンリーの番組で、日本にいながら外国のラジオ番組を聴いているようだったらしい。

トカラ列島での群発地震

何か、とてつもなく悪いことが起きるのではないか、と勘ぐってしまうほどの地震。昨日あたりから頻発しており、一連の中での最大震度は「4」(昨日の朝7時台)。特別「巨大」という訳ではありませんが、本当に怖いことが起きてしまうのではないかと感じてしまいます。もちろん、日本という国はもともと「地震大国」として知られているのはわかっていますし、様々な巨大地震が「近いうちに」起きるとの予測も出ていますが、この今回の群発地震はそれらの前兆なのか、はたまた頻繁に「悪さ」をしでかすプレートがあって、今回たまたま活動が活発になっているだけのことなのか。いずれにせよ、トカラ列島(特に小宝島・悪石島)の方々は今後の情報に注意いただくとともに、どうか人的・物的被害が出ないことを、遠い北海道より祈っています。

JR北海道2021.3.13ダイヤ改正での普通列車7本運転取止めは本当に取止めなのか?

本日、2021年3月13日をもって、JR北海道ダイヤ改正を行いました。道北を中心に駅の廃止が多いのが特徴で、まさに歯抜け区間が多くなり、路線図を見てもスカスカになった区間が数多く見受けられます。また、函館線の伊納駅が廃止となり、函館線電化区間(小樽~旭川間)の「駅」としては、張碓駅以来15年ぶりの廃駅が出てしまいました。
そして、札幌圏では7本の普通列車の取止めが発表されましたが、改正後の時刻表を見てみると「それほんまに運転取止めって言い切ってええの?」と思ってしまうものがあったので、まとめてみます。

  1. 札幌1452(2)発小樽行き214M(江別1415始発)
    改正後→取止めではなく、札幌1501(1)発(岩見沢1410始発)小樽行き216Mと統合?
  2. ほしみ1556発江別行き219Mは手稲始発に変更、運行区間短縮
    改正後→宣言通り、手稲始発(1604発)に変更。列車番号変わらず
  3. 手稲1902発千歳行き1792M
    改正後→宣言通り、運転取止め
  4. 札幌1127(9)発苫小牧行き2752M
    改正後→宣言通り、運転取止め
  5. 札幌1926(6)発千歳行き1792M(3からの続行運転列車)
    改正後→宣言通り、運転取止め
  6. 苫小牧1319発ほしみ行き2771M
    改正後→改正前1409発2775Mの苫小牧始発時刻を繰上げて「事実上の」取止め?
  7. 苫小牧2053発札幌行き2819M
    改正後→宣言通り。千歳2047発手稲行き1817Mを苫小牧始発(2022発、列車番号2817Mに変更)にして救済

また、これら以外にも、地方交通線を中心に列車の運転取止め、特急・エアポート・札幌圏の普通列車の土休日運休や閑散期の曜日運休、減便、減車が行われているので、利用される際には十分に確認の上利用されることを、強くお勧めします。

こだわり

昨日、実はお昼から久々の晴れの天気にずうっと引きこもってるのはもったいない!と思って、いつの間にか販売期間が延長になっていた「一日散歩きっぷ」(2,540円)を使って少しだけ回っていました。
で、帰り道、普通に岩見沢行き普通車乗ればいいものを、あれ?ラン線(室蘭線)回りでも帰れんじゃね?と思って札幌1853(7)発に乗って、新札幌*1からエアポに乗り換え、千歳までぶっ飛び、その間に近くのコンビニで晩飯を買い込み、千歳1958発石勝線最終普通車に乗り、追分からラン線で帰るという企みを立てました。女性車掌さんが乗務する苫小牧行き普通車に乗り、予定通り新札幌でエアポ190号に乗り換えます。
しかし、そのエアポ190号のスピードが乗らないのなんの。時刻表を見れば、前を走る苫小牧行き普通車とのマージンは、新札幌でわずか3分。てっきり隣の上野幌で追い越すのかと思いきや、対象の普通車の姿はありません。そのまま北広島まで加減速を繰り返しながら、先行する普通車を追いかけるというものでした。ちなみに、乗ったエアポ190号の札幌~空港間の所要時間は38分。チンタラクラスのエアポです。(ワーストは39分)
新札幌でのマージンを考えれば、上野幌で追い越すべきでしょうに、なぜそれをしないのでしょう?転轍機を動かすのが面倒、とかいう理由であればJR本社焼き討ちしても構わないでしょうがそれはないとして、何か理由があるのでしょうか?


私はスジ屋とか専門家でもないし、千歳線のミクロ単位での詳しいことは知りませんが、上述の場合、特急列車も苫小牧行き普通車より先に発車してますし*2、上野幌でエアポ190号を待ち、北広島でさらに小樽始発のエアポ192号を待つ、ということも可能でしょうけど、2駅連続待避という考えに至ること自体間違っていますかね?いや、確かに乗客からすると乗車時間の長大化につながるので嫌でしょうね。もしかすると、札幌または新札幌での速達列車への乗客集中を避けるためにそういうことをしているのかもしれません。それに、普段の時刻表には載らない貨物列車や、下り列車のダイヤの兼ね合いもあるのかも。これも、西の里信号場を休止(事実上廃止)している弊害が出ているのかな…
でも、それでも「快速エアポート」という輝かしい列車には「空港アクセス」という超重要な使命があるのですから、所要時間の平準化もこの先考えていただかなければ、その与えられている使命すら薄れる可能性があると思います。だからといって、普通車の削減はご法度ですね。普通車の待避駅さえ変えれば、自ずと良い結果が出るのでは?と私は思います。


北広島だけで待避、という「こだわり」は正直もういらないでしょう。

*1:余談だが、私は「新札幌」のことを略して「シンサツ」と言っている。しかし、以前勤めていた会社の同僚(年下)が「ニューサツ」と言っていて一瞬聞き返しそうになった(新を英語のNEWとしているのだろう)。若者言葉たるや、日々新物が出すぎて三十路ちょい過ぎのオッサンはついていけまへん。

*2:すずらん10号札幌1846発、苫小牧行き普通車同1853発。でも、すずらんもチンタラしている。その前を走るとかち7号もチンタラしている。とかちより4分先行するエアポ186号を追っかける形。新札幌~南千歳間の所要時間がほぼ一緒。これじゃ、特急の意味がない。まぁ、この区間で特急乗る客なんてそうそういないんだろうけど。