新特急なすの日和

江別駅にて出発前の711系リバイバル塗装2編成連結部。起動加速度1.1のノンビリした加速は今でも忘れない。(2013年11月3日撮影)

2週連続の

東武鬼怒川線で週末に運行している観光列車「SL大樹」号ですが、今週末の運転もSLからDL牽引に変更となっています。これで2週連続のことになります。ご利用の方は、どうぞ注意してください。指定券を払い戻すか、そのまま強行乗車するかはご自身の判断でお願いします。

この「SL大樹」で充当されているC11-207は、やはり元JR北海道のSLでした。北海道内では「ニセコ」「冬の湿原」「函館大沼」各列車等で活躍。その後、上記の通り、東武鉄道に移籍となり「SL大樹」号で活躍しています。
ただ、C11-207に関してWikipediaでは「復活1年目は動輪軸受の異常発熱が頻発して満足に運用できなかった」とか「動輪の調子が依然芳しくなかったことをはじめ…」など、挙動に不安があることが記されています。もちろん、そこらへんはJR北在籍時、東武移籍後にも修理・修復しているんでしょうけど、車齢も約80年だし、再発してもやむを得ない状況になってしまっているのでしょうか…
新たな元JR北のSL(C111)も「大樹」に投入されることが決まっているので、それまで踏ん張って頑張ってほしいですね。2台体制になったら、こういうことも少なくなると思うので、それまでの辛抱…急カーブとかに耐えられなくなっちゃったんですかね。